一昨日、家の中でノミにたかられたのでフロントラインを犬と猫につけた。
何年も前から、何匹にもわたって、具合のよくない、あるいは年を取ってよぼよぼの、
要するに体力のない猫にスポットン(あえて)をつけると、
およそ翌日に死ぬ、ということがあり、
今回も嫌な思いはしたけれど、一匹でもつけておかないと、結局そこが温床になって何度も何度も繰り返さないといけなくなることを恐れて、ポッくんにもつけてしまった。
半日もしないうちに息が上がった。
やっぱりそうなんじゃないかと思った。
「そう」、とは、つまり「具合の悪い子につけると死ぬ」ってこと。
次の日は大丈夫だった。
もしかしたら思い過ごしなのかも。
そうであってほしいと思ったけれど、
今朝、起きたら床で血を吐いて死んでた。
目をカッと見開いて、口も大きく開けて。
やっぱ死ぬんだ。そう思った。
夫がググったら、そういう事例は多数報告されているようだった。
「本体」は認めていないようだけれど。
誰が認めようが認めまいが、事実は事実だ。
私はもう二度と、スポットンは使わない。
ごめんポッくん。
恨んでいいけど成仏して。
もう二度としないから。
それだけは誓う。
2013年07月15日
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